おはしょりの長さ?群馬県高崎市の着付け教室から

おはしょりの長さがどのくらいあればというご質問が、お弟子さんの中でも多いので目安だけ書きます。

普通の着物は、およそ6センチくらいです。
ゆかたの場合は5センチくらいでもかまいません。
フォーマルな着物ほど少し長めに取りますので、振袖などは7センチくらいあっても良いです。

おはしょりに指を入れて綺麗に前後のしわを伸ばします。
たるんだ部分は脇に畳んで入れ込んで、前から見ても、後ろから見ても、おはしょりにしわが無いように着ると、綺麗に見えます。

時々、おはしょりが極端に短かったり、浮き輪のようにぐちゃぐちゃになっていたり(特に後ろに気を付けて下さい)という着方をしている方を街中でみかけることがありますが、おはしょりがきちんと綺麗に入っていないとだらしなく見えます。
どうやったら綺麗に、というコツは第一に「着物の寸法が自分に合っている」ことが重要です。
おはしょりが充分に取れる身丈と、もたつかない程度の自分に合った身幅が理想です。
第二に帯を締める前に、綺麗におはしょりを整えて「素早く伊達締めを締める」こともポイントです。
伊達締めには色々種類がありますが、ゴムベルトのような物ですとどうしても動いているうちにギャザーのようになりがちです。
ポリエステルやナイロンの物もすべりやすく締めにくいということもありますので、長時間着物を着る場合は出来れば昔ながらの絹の伊達締めがおススメです。
着物はどなたかに着せてもらうが場合は、ある程度、貸衣装など自分に合っていない着物でも綺麗に着こなすことはできますが、自分で着る場合は初心者の方がきちんとした技術を身に付けるにはやはり自分に合った寸法の着物でお稽古し、しっかりと基本を身に付けることをおススメします。

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受講料一回千円の着物の着付け教室
*着物着付師範資格取得も可能。全国的に幅広く通用する伝統的な紐や伊達締めを使用した着付けです。
*親切丁寧な個人指導。
*お稽古曜日、時間帯の変更が途中で可能。
*ご自分のペースで納得いくまで着付け技術を学べます。
*着物着付師範取得後には、お仕事のご紹介もしております。
*40年近い経験に基づいた親子二代の着物の着付け教室。元花嫁着付師の高度な技術が基本です。

お稽古日:火・水・木・土 午前、午後、夕方、夜間クラス有り
入会随時。入会金7500円




群馬県高崎市飯塚町1766
花がたみ着付教室(みやびきもの着装学院連鎖教室)
電話027-361-5696


花がたみ着付教室









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